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2008年04月07日

詩を書いたマグカップ

今回の作品掲載では、ジャンルに困りました。
基本的にはもちろん商品を紹介しているので、
アフィリエイトなんですが、
商品のマグカップには私が書いた詩が書かれているのです。
だから、アフィリエイトよりも「小説・詩」のほうがいいかな…
と思いましたし、かと言って、読み進めていったら、
なんだ、商品の紹介じゃないか…と、
もし私が読者の立場で読んだらだまされた気になるかな…
とも思ったのです。
だから、結局はアフィリエイトにしました。

どんな思いでこの詩を書いたかというと、
世の中には本当に一人暮らしの人がたくさんいて、
郷里に帰っても家族もいないという人はきっとたくさんいます。

家族がいても、
疎外感を感じたりして
独りぼっちを味わっている人って
きっとたくさんいるのではないでしょうか。

私はけっこう守護霊という存在を信じています。
守護霊はどうやら簡単に助けてはくれなくて、
谷に突き落とすライオンの母親のように
厳しく見守っているのだと思います。

独りを感じている人は
自分は実は誰かに見守られているんだと
思ってほしいんです。

この地球や宇宙を作った神様だって見てるかもしれない。

乗り越えるのを待っているんだと
そう思ってほしいんです。

だから、こんな詩を書きました。


私がいるから
私がいるから

1,680円





ところで、なぜ私が守護霊の存在を信じているかと思うでしょう?
まったく単純だなと思われかねません。

私には霊感はありません。

けれども、声が聞こえたことがあります。
とても優しい声でした。

いろいろなことで悩んでいたころ、「あまり気にしちゃダメよ」という女性の声だったんです。

ああ、だれか知らないけど、私のこと見てるんだ!
そう思いました。

だから、人間は一人ぼっちじゃないんです。
それからの私も、
悩みはそう簡単には排除できませんでしたけど、
強くならなきゃと思うようになりました。





あなたを心配している人はどこかにいるかもしれないから。
posted by 嘉子 at 18:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品-マグカップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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